システムエンジニアの履歴書ポイント

システムエンジニアの方は、自分の仕事経験に自信があるため、履歴書作成時にも力を入れない方が多いと思います。
「今までの経歴を記載すれば、自分の今までのスキルをアピールできるだろう」と思っている方も多いと思います。
しかし、これだけでは採用担当者の心を掴むことは出来ません。
今では、書類選考を取り入れている企業がほとんどですから、履歴書や職務経歴書の作成は力を入れなければライバルに勝つことが出来ませんよ。

システムエンジニアの履歴書を採用担当者は、本人がどういったプロジェクトに関わってきたのか、どういった業務に携わってきたのか、言語やデータベースなどのスキルがどのくらいあるのをチェックします。
当然、これらのスキルが高ければ高いほど、採用を掴む可能性は高いでしょう。
しかし、これだけでは担当者の心を掴めません。これらの経験などを羅列するだけでは、アピール力が不足となります。
まずは、それぞれ要約して記載していくことが重要となります。
プロジェクト参加の経験がある方であれば、そのプロジェクトを1件から3件程度詳しく記載していくことで、より今までの経験などを伝えることが出来るでしょう。

そして、最後に実績をしっかりと掲載し、自己アピールをしていくことも忘れてはいけません。
特に、プロジェクトリーダーやマネージャーといった求人に応募するのであれば、これらのアピール力は需要となります。
このように、システムエンジニアの方が転職活動をする際には、履歴書作成時にどれだけ採用担当者に印象づけるかが重要となってきます。
まずは、募集している会社に履歴書を提出する前に、一度作成した履歴書を見直してから再度作成し直してみてはいかがでしょうか。